2014年8月30日

【開催しました】8/10里いもの葉っぱの不思議をさぐろう&じゃがいも収穫祭


8/10(日)には、

よりどりミドリプログラム
「里いもの葉っぱの不思議をさぐろう&じゃがいも収穫祭」
を開催しました!



この日はあいにくの雨&強風のため、室内での実施となりました~


















まずはじゃがいもの収穫から。


















プランターをひっくり返して土に中からじゃがいもを探しました。





















メークイン125個、男爵いも64個がとれました!





















じゃがいもはこの日にとれたてをいただくために、下ごしらえをして
塩ゆでしました。




















じゃがいもをコトコト茹でているあいだに、里いもの観察です。


大きい葉っぱをかき分けて、

茎の数を数えたり、虫を観察したり、

葉っぱが水をはじく不思議を顕微鏡で見てみたりしました。





じゃがいもや里いものの成長の様子についてもお話しました。




最後は茹であがったじゃがいもを試食し、観察の結果を発表しあいました。






ご参加いただいたみなさんありがとうございました!





【開催しました】8/9雨の恵みで草木染め

すっかり更新が遅れていてごめんなさい!


ふれあい館の夏休み期間もあと4日と少なくなってきました。

8月は雨が少なく、植物への水やりでふれあい館の雨水タンクもあとわずかになっていましたが、
一昨日からの雨で少しずつ水位を回復しています。

さて、今回は8/9に開催した
「雨の恵みで草木染め~オリジナルハンカチを作ろう」
の様子をレポートします!


こちらのプログラムも毎年大人気。

今回も暑い中たくさんの方にご参加いただきました。



















まずは、みんなでハンカチに模様をつけていきます。

豆乳で絵を描いたり、輪ゴムで絞りをつけたりと十人十色の模様ができていきます。


















ハンカチも豆乳も白いので、染めてみないとどうなるかわからないのもまた楽しみです。



模様を付けたらいよいと染めです。


模様づけの間に火にかけていたタマネギの皮から出た染液を使って、

煮染めをします。

























ひとりずつお箸でぐるぐる染液をまぜまぜ。


























タマネギの皮の色がハンカチによく染み込んだら、

色がハンカチにしっかり付くように媒染という作業をします。

媒染をすると、発色がよくなり、色が定着します。

この媒染、いろいろな種類の「媒染剤」があり使うものを変えると色も変わるんです!

今回は「みょうばん」媒染と「鉄」媒染の2種類を選べるようにしました。

鉄媒染は初めての試み。

みんな興味しんしんです。






鉄媒染は渋いお色に、みょうばん媒染は鮮やかなお色に染まり上がりました~



ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!











2014年8月9日

自然農法実験畑のミドリたち

こんにちは!

毎日暑い日が続いていますね〜
久しぶりに自然農法実験畑の様子をお知らせします!
しばらくご報告できていませんでしたが、梅雨があけてからの
ミドリたちは順調にぐんぐん成長を続けていました!


7月11日寺島ナスに花が!














    
7月18日ミニトマトにも花!

















7月26日寺島ナスの花が実に!
















7月26日亀戸大根の葉も青々と生育












と、ようやく虫の被害も落ち着き、収穫が楽しみだな〜
と思っていたのですが...

ここのところしばらくまとまった雨が降っておらず
先週は気温もずいぶんあがっていました。
すると、あれれれ?みんな、なんだか元気ないんじゃないの?!
という感じになってしまっていました。

先週のミドリたちの様子 ”だらり〜ん”





















基本、水やりは雨にまかせる自然農法ですが、日照りが続き
いよいよ元気がなくなってきた場合は補いの水を与えます。
明らかに水が足りない!という様子だったので
4月に種を蒔いて以来、先週初めて畑にタンクの雨水を補いました。

すると...

before...”ぐったり”
after!”しゃきー”




水を補うと、ほかのミドリたちもたちまち元気に!
そうよね、水、欲しかったんだよね〜!と思うのですが...





















自然農法の考えでは植物がしっかりと根を張るために
過剰な水やりは禁物とされています。
枯れてしまわないよう、ぎりぎりのタイミングで補いの水を与える
”自然”農法といえほったらかしではダメなんですね。


8月3日プチトマト























常に見守り、甘やかさず、必要なときのみ手をさしのべる...
子育てのような愛が必要?!なようです〜




2014年8月7日

【開催しました】8/3自然エネルギーを使った発電を楽しもう

こんにちは!

毎日暑いですね。

先週末のプログラム、日曜日の8/3は
「自然エネルギーを使った発電を楽しもう」
を実施しました。



今回は、電気ってなんだろう?どうやって作っているんだろう?
というお話を実験を交えて紹介したあとに、ミニ水力発電とミニ風力発電器を作りました。




手回し発電器でモーターが回ると電気がつくね!





まずは水力発電器です。

水力発電は、水の力でモーターを回して発電しています。

今回はペットボトルのミニ水車と連動させてモーターを回して発電する仕掛けを作りました。


思い思いの形の水車。
みなさん試行錯誤しながらよく回る形に改良していました。




水力の次は風力発電。

風力発電は、仕組みは水力発電と一緒です。

水で動かしていた水車を風で動く風車に替えるだけ。
風がふけばいつでもどこでも発電することができる発電機をつくることができます。


風車の羽根には色付けして、カッコよく仕上げました。




外にでて、実際に風にあててみます。



この日は風が強かったので、全員くるくると高速で羽根が回りました。

発電器につなげたLED電球もしっかりとひかり、発電もできていました!



お家でもいろんなところで発電してみてください。
ご参加ありがとうございました!



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すみだ環境ふれあい館webはコチラ:http://fr-kan.org/



2014年8月3日

【開催しました!】雨の音をかなでよう~レインスティック作り

こんにちは!

8月2日(土)は、夏休みワークショップ「雨の音をかなでよう~レインスティック作り」を実施しました。

毎年行っているレインスティック作りですが、小さなお子さんも参加できるためか人気が高く、定員オーバーになることもしばしば。そこで、今年は同じ日の午前と午後の2回開催となりました。

午前の部
午後の部
どちらも定員20名の参加があり、部屋がいっぱいです。

レインスティックの作り方を説明したら、工作スタート!
ボンドで厚紙を紙筒に貼り、3本の針金を2通りの巻き方で巻いていきます。


巻いた針金を紙筒に入れたら、小豆やお米を入れて、反対側もフタをします。
本体ができたら、次は飾り付けスタート!

みんな思い思いの方法で飾り付けていきます。


水玉模様の折り紙を交互に貼って、カラフルな飾り付け。


千代紙を全体に巻いた、和風なレインスティックもステキです。


絵が得意な子は絵を描いて、それを貼り付けていました。


今年は妖怪の絵が大人気!テレビアニメのキャラクターはもちろん、オリジナルの妖怪を描いている子もいました。

プログラム終盤、全員が完成した頃に、それぞれ工夫した点やポイントなどを発表してもらいました。折り紙でかぶとや手裏剣を折って、それをそのまま貼り付けちゃうなんてアイデアも飛びだして、とても楽しい作品発表会になりました。

最後は参加者全員のレインスティックによる雨ごいです。

みんなでならすと、ザーザー大降りのよう

最近あまり雨の降っていないふれあい館。毎日野菜や緑のカーテンに水やりをするので、雨水タンクの水がピンチです!みんなの雨ごいで、雨が降りますように!

【開催しました!】7/27「みなもとは雨!地球をめぐる水のふしぎ」、「竹を使って雨水でっぽうを作ろう!」

こんにちは!
報告が遅くなってしまいましたが、先週7月27日(日)はワークショップ二本立ての日でした。

午前10時からは「みなもとは雨!地球をめぐる水のふしぎ」を、午後1時半からは「竹を使って雨水でっぽうを作ろう!」を行いました。

まずは「みなもとは雨!地球をめぐる水のふしぎ」についてのご報告です。


最初は水の性質を利用したミニ実験からスタート!ペットボトルの中の水でトルネード(竜巻き)を作りました。



お次は自分が雨粒になって、地球をぐるぐるめぐる「雨水ぐるぐるすごろく」で、地球の水循環について学びます。


これは「きき水」をしているところ。水道水、雨水、ミネラルウォーター、3種類の水を飲み比べて、どれがどの水かを当てます。

これがなかなか難しいんです!味の違いはわかっても、どれがどれかはなかなかわからないものです。


こちらはふれあい館ではおなじみの実験です。同じ量の水に同じ量の石けんを入れて、シャカシャカとふります。すると、泡立つ水と、白くにごってあまり泡立たない水。さて、どちらが雨水で、どちらが水道水かわかりますか?

その他にも、日本以外の世界の水事情のお話など、盛りだくさんな内容のプログラムでした。実験やゲームを通して見えてくる水のふしぎ、少しは解明できたかな?

***

さて、午後からは「竹を使って雨水でっぽうを作ろう!」です。


テーブルにずらり並んだこちらの材料で、水でっぽうを作っていきます。


まずは細い「しのだけ」に釘を打ち込みます。


その次は水にしっかりつけてしめらせた布を、釘にひっかけながらしのだけにきつく巻いていきます。巻き終わったらたこ糸でギュッととめて、ピストン部分が完成したら…


ピストンに合ったサイズの竹の筒を選びます。



 選んだ竹筒の先にキリで穴をあけて、完成です!小さな釘を打ったり、キリで穴をあけたり、普段使い慣れない工具を使うので、みんな真剣です。


さて、完成した雨水でっぽうは、先っぽにあけた穴から雨水を吸い込んで、使います。
これは外に置いた雨水をチューッと吸い上げているところ。


雨水をたくさん吸い上げて、ピストンをギュッと押すと勢いよく雨水が飛び出します!



たまたま雨水をくみ上げる場所の横に野菜プランターがあったからか、参加者のみなさんが水やりをしてくれました。スタッフは大助かり、野菜は大喜び!

昔ながらの竹を使ったこの水でっぽう、プラスチックの水でっぽうに勝るとも劣らないいりょくです。大人も子どもも、雨水がピューッと飛び出すのが楽しくて、何度も水を吸い上げては発射していました。とても暑い日だったので、ぬれてもへっちゃらです。

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どちらのプログラムも楽しんでいただけたでしょうか?

8月に入り、各プログラム続々と定員に達しています。もし参加してみたい!というものがありましたら、お早めにご連絡ください。