2013年7月4日

すみだ環境フェアにブース出展しました。


こんにちは!

先週、墨田区では区役所で「環境フェア」を開催していました。

区内の環境活動に取り組む企業や団体がブースを出したり
楽しいステージイベントが行われたりしました。

ふれあい館も環境学習施設ということで、環境フェアにおじゃまして来ました。

ブースでは出張ミニプログラムを行い、子どもから大人までいろいろな方に参加して頂きました。


好評だった、雨水と水道水で入れ分けたお茶を飲み比べる「きき茶」

ふれあい館で栽培中の里いもも出張!葉っぱに水滴を垂らしてコロコロさせて遊んでもらいました。

手回し発電機と水入りペットボトルで簡易燃料電池づくりのプログラムも。

ちなみに・・・

自転車発電の体験コーナーがあったのでスタッフで交代交代に挑戦してみました。

1分間自転車を漕ぎ続けたのですが、後半20秒くらいはヘトヘトで足が動きませんでした・・・。

電気をつくるためのエネルギーって途方も無い量が必要なんだなあ、としみじみ思いました。




2013年6月23日

ミドリのいきもの発生中・・・

こんにちは。

ふれあい館の前庭には、小さな池があるのですが、
今月始めから、何やら緑色のものが大量発生しているということで、
早速顕微鏡を使って調べてみることにしました。

すると…


そこにいたのは、アオミドロのなかまと、ワムシかツリガネムシのなかまのようでした。

水温が高くなると増えていくと言われるアオミドロのなかま。
だから、今月から多く見られるようになったのですね。

そして、写真の真ん中あたりに見える、白っぽいもの。
口の部分を一生懸命伸ばしている様子がみられました。


肉眼で見てもわからない世界が、顕微鏡で見られるなんて、
なんだか素敵ですね。


2013年6月20日

雨のえほんひろば「あめまつり」

こんにちは!

さて、今日は先日の6月16日(日)に行われた、雨のえほんひろば「あめまつり」のご報告です。

当日朝は「あめまつり」らしく雨が降っていました。絵本ひろばスタッフお手製のかわいい看板もビニールでおおって、防水仕様になっています。

あめまつりらしく、防水もバッチリ

今回は事前の予約数が少なかった上に雨が降っていて、参加者が集まるか心配でしたが、ふたを開けてみると当日参加の方がとても多く、にぎやかな会となりました。

まずは絵本の読み聞かせからスタート

読み聞かせの後は雨のお面を作りました。そしてそれをかぶって雨になって、すごろくのスタート!
部屋いっぱいと、廊下まで使った大きなすごろくです。

頭にかぶっているのはお手製の雨のお面です

 抜いたり抜かれたりのデッドヒートを繰り返し、2回戦目への突入です。みんなとっても楽しそう!

かわいい飾り付けの雨ふりハウス

ゴールの雨ふりハウスの中には、本物のあまーい「あめ」が降っています。おいしい「あめ」は見つけられたかな?

手に持っているのは甘い「あめ」?

次回7月の絵本ひろばは7月21日(日)開催です。
よりどりミドリプログラムと合同で、「シャボン玉で遊ぼう&緑のカーテンと野菜の観察をしよう」が予定されています。

詳しくは夏休みのプログラムと合わせてお知らせしますので、またこちらのブログやふれあい館HPをチェックしてください!


2013年6月13日

ビワがとれました。

こんにちは!

東京もやっと雨が降り、梅雨らしい天気が続いていますね。


ふれあい館の敷地にはビワの木が生えています。
毎年、小ぶりながら甘くて美味しい実がたくさんとれるんですよ。

今年もだんだんと実が熟してきたようなので、管理人さんが実をとってくれました。

甘さ控えめでさっぱりとしたお味でした~。

















ビワは、葉っぱをお茶にして飲んだり実を焼酎漬けにして薬として使ったり、昔から体に良いとされていたようです。
お茶作りはふれあい館でもやりたいなぁと思っています。




また、ふれあい館ではじゃがいもや里いもなど野菜を育てているのですが

今日は雨ということで里いもの葉っぱを見に行くと・・・



















雨粒が葉っぱの上をコロコロところがっていました。

里いもの葉っぱの表面は特殊な構造をしていて、撥水性を持っているんです。

雨の日のさといもを眺めると楽しいですよ~。



他にも・・・


ちなみにこの花はじゃがいものお花です。予想外に成長がよくてビックリ。

















サクラの葉についていたテントウムシ(おそらく)

















雨の日でもいろいろと発見のあるふれあい館でした。

2013年6月9日

緑のカーテンと野菜の苗を植えよう

こんにちは!
今日はよりどりミドリプログラムの「緑のカーテンと野菜の苗を植えよう」を行いました。
今日植えた苗は5月5日の種まきでまいた苗です。(種まきの様子はこちら

寺島ナスの苗はいただいたものですが、右側の大豆の苗は種から育てました。
中央は寺島なすの苗で、右側が大豆の苗です
じゃがいももこんなに育ちました
里いもも大きく成長中
右奥に見えるのが雨水タンクです
去年までは里いもだけを自動散水装置で育てていましたが、今年からはもう一つ自動散水装置が加わりました。寺島なすと大豆のプランターは、土が乾いたら雨水タンクから自動で雨水が出てくる仕組みです。
ゴーヤとかぼちゃとへちまのプランターです
こちらは緑のカーテンになるプランターです。ゴーヤとかぼちゃとへちまが交互に並んでいます。どんな緑のカーテンになるのか、楽しみです!

今日はたくさん苗を植えましたが、種まきもたくさんしたので、苗が少し余っています。
希望者にはお分けすることもできますので、来館の際にスタッフに声をかけてください。

2013年6月6日

梅雨は春の終わりで夏の始まり

こんにちは!

梅雨入りして早一週間が経ちますが、晴れや曇りの天気が続いていますね。

ふれあい館のあじさいもまだまだこれからといった様子です。


ふれあい館で唯一色づいているあじさいの花
















ほかの花はまだまだこれから





















さて、話は変わりますが
梅雨はなぜ「梅の雨」と書くのでしょうか。

ウィキペディア先生によると、3つの仮説があるようです。

1)梅の実が熟すころに降る雨だから。

2)毎日降るから(梅の漢字に毎が入っているから)。

3)湿気が多く、黴(カビ)が出やすい時期なので元々は「黴雨(ばいう)」という漢字が使われていた。しかし、どうにも語感がわるいので季節に合わせて「梅雨」に変えた。



語源にはまだまだわかっていない部分が多いようです。
個人的には1)の語源がステキだなあと思います。

ふれあい館でも梅の実がとれています。とってもいい香りですよ〜。

















今年はまだあまり雨も降らないし湿度も高くないし、しばらくは梅雨らしくない梅雨が続きそうですね。




2013年6月4日

寺島ナスってご存知ですか?

こんにちは!

みなさん、寺島ナスってご存知ですか?

江戸野菜のひとつで、墨田区の地野菜なんです!

「寺島ナス復活プロジェクト」という取り組みが墨田区には数年前からあり、

ふれあい館でも去年から寺島ナスを育てています。

去年の栽培で収穫できたナス、こぶりなのが特徴的です。

























夏休みにふれあい館に来ていた子どもたちにも
たくさん収穫してもらいました!


















今年も4株育てる予定です!

実がなっているタイミングで来館されると、
収穫を体験して、持ち帰っていただけます。

油いためにするとおいしいらしいですよ~。